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Aロドリゲス_1試合3発_デビュー当時 

 2010年8月14日。(MLB)

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、1試合3本塁打を記録して、今季、21本塁打97打点として、打点でリーグトップに。

 今季は、不調なのか、本塁打数が伸びないが、しっかり打点は稼いで、チームに貢献。

 ロドリゲスは1試合3本塁打は4試合目で、現役では2位タイ。現役で、1試合3本塁打以上は、カルロス・デルカドが5試合でトップ、他、アルバート・プホルスなども4試合。

 ロドリゲスは、1994年メジャー昇格、1996年には、打率.358、36本塁打、123打点、141得点の大活躍。この年、チームには、40本塁打以上2人のほか、20本塁打以上も2人と、素晴らしい打線だった。

 この年は、カル・リプケン・JRが、衣笠選手の2215試合連続出場を更新、ロドリゲスが首位打者獲得と、2人の遊撃手が話題となった年。デレク・ジーターが新人王、マノー・ガルシアパーラが、デビューしたばかり。その後、アリーグは、遊撃手の黄金時代を迎える。

 その年の対談で、リプケンは、ロドリゲスに、「自分のもっている全てを教えてみたい。」と言い、ロドリゲスは、リプケンに、「カルのように、息の長いコンスタントに打てるような選手になるいたい。」と言っていた。


R・ハワードとA・ロッドが打点のポストシーズン記録タイに

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