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MLBの1970年代の球界とは 

 2010年9月27日。MLB

 1970年代のMLBの歴史。

 自由を求めた時代とも言えそうだ。1976年、初めて、フリーエージェントの資格を得た選手が出て、1976年にフリーエージェンドドラフトが生まれたこと。

 チームでは、キャットフィッシュ・ハンター、レジー・ジャクソンを擁したオークランド・アスレチックスのワールドシリーズ3連覇(1972-1974年)、ロン・ギドリー、レジー・ジャクソンを擁したニューヨーク・ヤンキースの2連覇(1977-1978年)、ビック・レッド・マシンと言われたピート・ローズ、ジョニー・ベンチ、ジョー・モーガンなどを擁したシンシナテイ・レッズの2連覇(1975-1976年)などがあげられそうだ。

 個人記録では、打撃では、1974年、ハンク・アーロンが、ベーブ・ルースに記録を抜く通算715号本塁打を放った。1977年、ルー・ブロックが、当時の盗塁シーズン記録を更新するシーズン118盗塁を達成。1977年のワールドシリーズで、レジー・ジャクソンが1試合3本塁打の快挙を達成。

 投手では、1973年、ノーラン・ライアンがシーズン383奪三振の快記録を達成。1974年には、当時のタイ記録1試合19奪三振を奪う。

 1972年、1979年に、ストライキを行っている。

 1973年に、アリーグで、初めて指名代打制(DH)が採用された。1976年には、ワールドシリーズでも、採用された。 

 オールスター2010_ナリーグ1996年以来の勝利

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