スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MLBオールスター32人目は岡島、ヤング 

 2007年MLBのオールスターメンバーの各リーグの32人目の選手「ファイナルボード」は、ボストン・レッドソックスの岡島投手と、サンディエゴ・パドレスのクリス・ヤングに決定。
 岡島投手は、今季ここまで、38試合登板、2勝4セーブ、41回、37奪三振、被安打22、与四死球10、自責点4、防御率0.88の素晴らしい成績。投球回数は少ないがWHIPが0.78と最高の値。オークランド・アスレチックスのダン・ハレンのWHIPが0.98、ボルティモア・オリオールズのエリク・ビダードのWHIPが0.89。岡島投手が、いかに、ランナーを出していないかわかりますね。中継ぎで大活躍でした。
 ヤングは、長身の選手、8勝3敗、防御率2.00。103回2/3で、99奪三振、被安打74と安定。現在、防御率はナリーグ首位タイ。被安打の少ない投手。チーム内のジェイク・ピービと共に、パドレスの先発を支える。チームのナリーグ西地区首位の原動力。初出場。
 アトランタ・ブレーブスのジョン・スモルツに代わって、ヒューストン・アストロズのロイ・オズワルトが選ばれた。スモルツは、怪我のため、オールスター期間中は治療に専念するらしい。オズワルトは3年連続3度目の出場。

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ameproes.blog102.fc2.com/tb.php/49-68981803

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。