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2010_リーグチャンピオンシップ 

 2010年10月13日。(MLB)

 メジャーリーグ(MLB)も、もう少しで大詰め。まもなく、アリーグ、ナリーグのリーグチャンピオンシップ(リーグ優勝決定戦)が行われる。

 アリーグが、テキサス・レンジャーズ(西地区優勝)対ニューヨーク・ヤンキース(ワイルドカード)の対決。この対決は、打撃戦が予想される。

 レンジャーズの先発で、クリフ・リー、C.J.ウィルソンの2人は計算ができそうであるが、ネフタリ・フェリス等の抑えまでが、本来の力を出せるか。打撃陣は、ウラジーミル・ゲレロ、ジョシュ・ハミルトン、ネルソン・クルーズと強力、イアン・キンスラーのDSの活躍も、今後のゲームに左右しそう。

 ヤンキースは、先発がCC.サバシア、フィル・ヒューズ、アンディ・ペティット等か。実績はありそうであるが、レンジャーズ打線を抑えることができるか。リリーフ陣のケリー・ウッド、マリアノ・リベラに繋げたいところ。打線は、今季好調だったロビンソン・カノをはじめ、マーク・テシェイラ、アレックス・ロドリゲスが中心。選手は、スターが揃っているだけに、どこからでも打てそうな気がする。

 この対決は、因縁の対決ともいえそう。過去、レンジャーズは、球団創設1961年で、ポストシーズンは、4度目。過去3度は、いづれも、DSシリーズ(ポストシーズンの1回戦)で、ヤンキースに敗れている。リーグ制覇はまだない。ヤンキースは、リーグ優勝40回と、MLBで最多。レンジャーズは、チームの新しい歴史を作りたいところ。
 
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)対サンフランシスコ・ジャイアンツ(西地区優勝)の対決。こちらは、投手戦が予想される。

 フィリーズは、ロイ・ハラデー、後半絶好調のロイ・オズワルト、コール・ハメルズの先発陣は絶好調。打撃陣も、昨季ほどの成績ではないが、ライアン・ハワード、チェース・アットリーを中心に破壊力はある。
 ジャイアンツは、ティム・リンスカム、マット・ケーン、ジョナサン・サンチェスの3人も強力。フィリーズ打線を抑えないと勝ち目はなさそうな気がする。打撃陣は、今ひとつ。バスター・ポセイは新人で4番を打っている、実績あるベテランが活躍したら、おもしろいかも。

 フィリーズは、近年は、ポストシーズンの常連で、選手も慣れているのは、好材料。ジャイアンツは、2003年にポストシーズン、DSシリーズで敗退。その前年に、ワイルドカードから、リーグ制覇をしているが、ワールドシリーズでは敗退。

 接戦で、素晴らしいプレイを見せてくれることを期待。


 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

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