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ジャイアンツがワールドシリーズ制覇_栄光から転落そして栄光 

 2010年11月1日。(MLB)

 2010年、MLBのワールドシリーズは、ナリーグの覇者サンフランシスコ・ジャイアンツが4勝1敗で、アリーグの覇者テキサス・レンジャーズを破り、6度目のワールドシリーズ制覇。

 ジャイアンツは、ワールドシリーズでも、投手陣が大活躍。打では、MVPのエドガー・レンテリアなど、ベテランの活躍が輝いていた。

 本拠地をサンフランシスコに移転して、初のワールドシリーズ制覇。

 1905年、ジョー・マッギニティ、ロジャー・ブレスナハンなどの活躍で、ワールドシリーズ初制覇。
 1921年、1922年、 フランキー・フリッシュなどの活躍でワールドシリーズ連覇。
 1933年、カール・ハッベル、メル・オットなどの活躍で、ワールドシリーズ制覇。
 1954年、ウィリー・メイズなどの活躍で、ワールドシリーズ制覇。

 その後、ワールドシリーズの制覇はなかった。

 ジョン・マグローの元で、多くの栄光を手中にしながら、移転後は、少し、衰退ぎみに。特に、同じ移転チームのロサンゼルス・ドジャーズと比較される。東の都市から西の都市へ移転した経緯は同じながら、ドジャーズは、成功を収めていたのである。

 ジャイアンツも、これで、ひとつの栄光にたどり着いたといえる。


 
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