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青いハンカチ王子、偉業達成も神話崩れる 

 青いハンカチ王子こと、早稲田大学1年の斎藤佑樹投手は、日米大学野球選手権で、第3戦で好投し勝利投手、そして、日本チームは、アメリカ開催の大会で初めて3勝をあげて優勝を決めた。アメリカ開催19大会目で初の優勝。偉業を成し遂げた。
 斎藤投手の第3戦で好投は、低めの変化球が決まったのか、変化球多投で、的を絞らせない投球内容。そして、チームを2勝1敗として、王手をかけた。第4戦も日本チームの勝利で3勝1敗で優勝。
 この大会は、今回、第36回日米大学野球選手権で、日本は2年ぶり15回目の優勝。アメリカと日本で交互に開催されている。日本開催では、日本は17大会で14回の優勝なのか。やっぱり、地元開催チームが強い。地元の応援、時差のハンデイキャップもあるのか。
 今日の最終戦、3勝1敗で迎えて、いわゆる消化試合なのですが、斎藤投手が敗戦投手に。青いハンカチ王子、斎藤投手に、ついに、黒星が付いた。「不敗神話」が崩れてしまった。29連勝でストップ。昨夏の全国高校選手権大会の西東京大会から公式戦負け知らずの29連勝。ううん、残念。
 でも、ここぞいうときの大一番では、勝ち投手になって、アメリカ開催の大会初優勝に大貢献。やっぱり未来のエース。

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