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趙治勲二十五世本因坊通算勝数で歴代1位に 

 2010年12月23日。(囲碁)

 趙治勲二十五世本因坊(日本棋院)が、日本棋院で行われた、王座戦予選Aで、林漢傑七段に勝利して、公式戦での通算勝数が1364勝となり、単独で1位となった。林海峰名誉天元と、先月勝数で並んでいたが、初めて首位となった。

 趙二十五世本因坊は、1364勝733敗3ジゴ、無勝負が4、タイトル獲得数も71で、史上最多の記録を持っている。(タイトル獲得2位は64で、坂田栄男九段(本因坊栄寿)。)

 主なタイトルは、本因坊12期(10連覇を含む)、名人9期(5連覇を含む)、棋聖8期など。1983年には、大三冠も達成している。

 趙二十五世本因坊のトークは、とてもユニークで、楽しい人。タイトル保持者らしからぬ、腰の低い感じの時もある。碁を打っているときは、ときどき、なにかボヤキ声が聞こえるときがある。趙二十五世本因坊を尊敬する囲碁棋士も多い。囲碁の棋風は、実利主義として有名。どんな形でも打てる、そんな懐の深い不思議な棋士にも感じる。

 林海峰名誉天元は、1363勝860敗1ジゴ、無勝負が2。

 囲碁_アジア大会_団体最終日_男子は銅、女子は4位

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