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ブルックス・ロビンソン_ニックネームは人間掃除機 

 2011年、2月。(MLB)

 ロビンソン・コンビといえば、MLBでは、ボルチモア・オリオールズを思い出すだろうか。1966年から、1970年代は、断トツの強さを誇ったころ。特に、1969年から1971年までのリーグ3連覇。人間掃除機と異名をとったブルックス・ロビンソンと、三冠王を獲得した打撃の中心だったフランク・ロビンソン。

 ブルックス・ロビンソンの守備は絶品とされている。神業的な守備、三塁手では、最高の守備を誇っていた。特に、1970年のワールドシリーズでは、ビックレッドマシンの異名をとったシンシナチ・レッズを4勝1敗で下した。このシリーズの主役は、ブルックス・ロビンソン、打撃も好調で、シリーズでは最多安打を記録、当時の5試合で17塁打は、MLB記録だった。なによりも、第1戦で、リー・メイの3塁への猛打をファウルゾーン近くでキャッチして大遠投でアウトにし、バニー・カーボの猛ゴロも吸い上げるようにキャッチしてアウトにする。第2戦も、ボビー・トーラン、リー・メイの猛烈な打球も、逆シングルで華麗にサバいているなど。このシリーズで、レッズのアンダーソン監督は、「われわれは、ロビンソン一人に負けた。」といわせしめている。あの、名捕手のジョニー・ベンチも、ロビンソンを祝福したという話もある。

 ブルックス・ロビンソンは、ゴールドグラブ賞は16年連続で受賞。MVP1回、打点王1回。打撃も勝負強い。100打点以上が2シーズン。そして、1971年に日本にも来日。華麗な守備も披露。このときは、20勝投手4人、ジム・パーマー、マイク・クェイヤー、デーブ・マクナリー、パッド・ドブソン、野手陣も、両ロビンソンの他にも、ブーグ・パウエルなど、投打の揃ったチーム。


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