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レフティ·ゴーメッツ_ワールドシリーズで敗北を知らない投手 

 2011年、3月10日。(MLB)

 レフティ·ゴーメッツは、ニューヨーク・ヤンキースの第二期黄金時代のエース。当時の300勝投手、アスレチックスのレフティ・グローブと比較される好投手。ルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオなどと、帝国を築きあげた左腕投手。

 通算勝利数は189勝ながら、ワールドシリーズでは負けなしの6勝と、勝負強さを持っていた。敗北を知らない。ワールドシリーズの対戦監督に聞いても、ゴーメッツとグローブについては、「どっちがいい投手か聞かれても、むずかしい。…ただ、チェンジアップとカーブは、ゴーメッツが勝るだろう。」と、コメントしているあたり、素晴らしい投手であったことには、違いない。

 1934年は、26勝5敗、防御率2.33、奪三振258で、投手の三冠王に。1931年に21勝、1932年に24勝、1937年に21勝と、エースとして大活躍。

 オールスターでは、オールスター第1回(1933年)のアリーグの先発投手に。そして、1934年、1935年、1937年、1938年も、リーグの先発投手、通算でも3勝1敗。ここでも、素晴らしい成績。

 大舞台に強い投手、ゴーメッツ。歴代のヤンキース黄金期のエースの1人として、数えられている。

 ヤンキース先勝_過去のレンジャーズ対ヤンキースのポストシーズン

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Comments

こんばんは

ご無事でしょうかぁ~?

 あこがれや妻さん、コメントありがとうございます。
 大丈夫ですよ。

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