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Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝 

 2011年、4月9日。(MLB)

 タンパベイ・レイズのマニー・ラミレスが、突然の引退。1990年代のホームランバッターが、続々と引退していく感じが寂しい。

 ラミレスは、クリーブランド・インディアンズとボストン・レッドソックスでは、大活躍。パワーと安定感は、魅力的だった。通算成績、打率.312、555本塁打(歴代14位)、1831打点(歴代18位)をマーク。首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回。
 タイトルの数が少ないのは不思議なくらい。同じ頃に、素晴らしい打者が多かったからか。ケン・グリフィー、ホワン・ゴンザレス、フランク・トーマス、アレックス・ロドリゲス(現役)など。

 長い髪が特徴、勝負強さは素晴らしい選手。晩年は、守備に不安があったが。1995年からインディアンズの黄金時代に。そのころの打撃は素晴らしい。特に、シーズン165打点は、チーム記録として残っている。1938年のジミー・フォックスの175打点以降では、ラミレスの165打点はシーズン最多打点。

 インディアンズの1997年ころは、ラミレス、アルバート・ベル、ジム・トーミ(現役)のクリーンナップは、今考えると、脅威の打線。

 レッドソックスに移籍しても、ワールドシリーズ制覇に貢献した。

 でも、ラミレスなら、ひょっとして、戻ってくるかも。そんな感じもしなくもないが。

 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど
 
 ☆☆☆☆☆☆☆☆

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