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ネット囲碁_意外な幕切れ 

 友達のネット碁を見ていた。その友達は、もうじき、昇段という状況で、その後3連敗。どうも、攻撃的な攻めの囲碁が出来なくて不調らしい。「攻めの囲碁が出来ない。攻撃のポイントがつかめない。」と言っていた。
 そして、今日の対局。序盤から押されぎみ、ちょっと、地合で負けている。そして、なおも、相手に中央部を攻められる。相手は、石の置き方が上手い、繋げるのも上手い。強い人。私には、今日も負けかなと、思った。「相手、上手いですね。」というと、友達は、「うん、地合で負けている。それに、中央も取られそう。」と、ちょっと、ぼやいた感じで言っている。
 でも、そこからが、今日は違った。相手の攻めに対して、華麗なサバキで逃げる。そして、複雑な受けで守る。相手も、動揺している感じに見える。良く見ると、相手の大石が2目ない感じに見える。巧みに守りながら、相手の石を攻めている。今日は、粘り勝ちかな、そして、複雑な手で、相手も、ちょっと、困った感じ。
 そして、相手の持ち時間が減っていく、どんどん減っていく。相手は、複雑な手を、読みきれないのだろうか。時間がない。ああ、時間切れ。時間切れの勝利。形勢は、ちょっと、不利な感じに見えたが。でも、あの、中央の大石の生きがないような感じ。これを、相手は、読みきれずに、時間を使ったのか。でも、あの複雑な手の連打が、勝利を呼んだ。
 これで、3連敗のあとの1勝。不利に見えた対局の勝利。これで、スランプ脱出か。いつもの冴えが、攻撃的な碁が戻ってきたか。粘り勝ちかな。
 これからも頑張ってほしい、今日は、機嫌が良さそう。

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