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松坂が快投_イチローが3安打_ロドリゲスが好調など 

 2011年、4月24日。(MLB)

 MLB2011の開幕して20試合くらいが過ぎた。好調の選手やチームは、良いスタートをきれて、このまま、シーズン終了まで維持したいところ。だんだんと話題も多くなるころ。

 ボストン・レッドソックスの松坂投手がエンゼルス戦に先発し、8回を1安打無失点と好投、連勝で2勝目。9奪三振を好調を維持。2試合連続でいい投球をした。チームの地区最下位から3位に浮上。現時点では、エースではないが、チームの浮上の鍵を握るの投手であることには違いない。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、今日、3安打の固め打ちで、打率を.304(リーグ18位)として、3割に復帰。MLBでは、3安打を猛打賞などと呼ぶようなことはない。今シーズンも、2安打以上の試合が9試合となった。

 オークランド・アスレチックスの松井外野手は、今日は不調であったが、しかし、この日まで、打点はチーム最多の11打点。まずまずの出来といえるのかも。チームは若い好投手が多く、打線の悪さをカバーして、5割付近をキープしている。打線次第といえそうだ。

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスは5号満塁弾を含む6打点の活躍。今季は、好調のようだ。これで通算、618本塁打(歴代6位)、1847打点(歴代12位)となり、どちらも、MLBの通算記録の更新が楽しみである。他にも、2689安打(歴代63位)、1771得点(歴代19位)と、こちらも、どこまで伸ばすか期待も。

 セントルイス・カージナルス対シンシナテイ・レッズは、昨季、MVPを争った2人が対決。カージナルスのアルバート・プホルスもシンシナテイ・レッズのジョーイ・ボットもともに本塁打を放った。今季も、2人は、タイトル争いに加わりそう。プホルスは、ちょっと、打率が低い感じが、ボットは、本塁打が少ない感じが。でも、これから、徐々に数字を伸ばしていくだろう。そして、ナリーグ中地区の優勝争いの中心となりそうだ。
 
 レッズのアロルディス・チャップマンが、MLBの投手の最速記録、自己の持っている記録をさらに更新した。4月18日、105マイル、171キロを計測。史上初の170キロの大台が出たことになる。打者は、「来るまで、見えなかった。」とコメントしている。

 ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーが、開幕から5連勝と絶好調。トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、打率、本塁打で現在リーグ首位。四死球が多い打者で、昨季の大ブレークで、本塁打王になったが、今季も好調。ただし、打率は、どこまで維持できるだろうか。

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