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2011年も投高打低のシーズンか 

 2011年5月2日。(MLB)

 今季も、5月に入った。昨季は、ノーヒットゲームが多く、投高打低のシーズンとなったが、今季も、その傾向にある。

 アリーグ、ナリーグともに、リーグの打率は.250前後となっている。このくらいの打率だと、投手力が、打撃力を上回っていると、言わざるをえないだろう。

 中には、打撃の好調のチームもある。セントルイス・カージナルスは、チーム打率が.295と、両リーグで1位。マット・ホリデーが4割を超え、ランス・バークマン、デビット・フリーズが、3割5分以上と好調。アルバート・プホルスが、まだ、本調子ではないだけに、今のチーム打撃の好調さは、今季は、終盤でも、プホルスが本来の調子に戻れば、万全の打撃陣となるだろう。

 本塁打数では、ニューヨーク・ヤンキースが45本で、試合消化数がすくないにも関わらず、1位を維持。得点、打点も多く、やっぱり、本塁打の威力はありそう。伝統的なチームカラーと言えそうである。チームとしては、まずまずの打撃、打率はもう少しあげたいところか。

 カンザスシティ・ロイヤルズは、昨季から、打率が高く、今季も、打率.274で、アリーグ1位、両リーグで2位。健闘しているのが、クリーブランド・インディアンズ、チーム勝率も高く地区首位、打率.272で、アリーグ2位、両リーグで4位。

 夏場にかけて、打撃ゲームが多くなると思われるが、今季は、どうだろうか。個人打撃3部門の成績も気になるところ。昨季よりは、高い数字で、タイトル争いをして欲しい感じも。

 投手部門の記録では、チーム防御率は、オークランド・アスレチックスが、防御率2.76で、両リーグの1位。サンディエゴ・パドレス、ロサンゼルス・エンゼルスが、防御率3.00未満と好調。フィラデルフィア・フィリーズも、防御率3.07と好調、前代未聞の先発陣は、健在といえそうだ。比較的防御率のいいチームは、チームの順位もいい。

 これから、長いシーズン、主力の怪我がなければ、チームの力を維持できるだろう。怪我などによる、アクシデントがないことを願うフロント陣では、ないだろうか。

 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど

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