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インディアンズ_1イニング10得点_20安打19得点 

 2011年5月16日。(MLB)

 クリーブランド・インディアンズが、カンザスシテイ・ロイヤルズに19対1と快勝。1イニングに10得点を含め、終わってみれば20安打19得点と、打線は猛打を振るった。

 この試合、マイケル・ブラントリーが2安打4打点、マット・ラポータが4安打4打点、トラビス・ハフナーが3打点、オルランド・カブレラが3安打3打点。他、トラビス・バックが3安打3得点、アスドルバル・カブレラが2安打3得点。チーでは、8四死球、3盗塁も記録。

 今季、チームは、1イング10得点は2度目の快挙、対シアトル・マリナーズ戦でも達成している。

 チームでは、1試合19得点は、2009年の対ニューヨーク・ヤンキース戦で22得点して以来の大量得点となった。

 今季の打線は、トラビス・ハフナーが中心であると思われるが、他の選手も打点をあげており、どこからでも打てる打線という感じが特徴か。

 投手陣は、ジョシュ・トムリンとジャスティン・マスターソンが5勝、それに、中継ぎ投手がよく抑えている感じがする。

 2007年の地区優勝以来、C・C・サバシア、ビクトル・マルティネス、クリフ・リーなど、主力を失ったが、今季は、新戦力が開花という感じか。地区では、本命のチームが不調で、このまま、インデアンズが快進撃を続けるのかもしれない。

 インディアンズがホームで14連勝_MLB記録は26連勝_速報

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