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NBA2010-11_ファイナルはヒート対マーベリックス_再対決 

 2011年5月26日。(NBA)

 NBA2010-11のファイナルは、EASTの覇者マイアミ・ヒートとWESTの覇者ダラス・マーベリックスの対決となった。両チームともに、カンファレンス決勝では、4勝1敗でシリーズを制し、カンファレンス決勝でも終盤の劇的な逆転勝ちが多く、そして、実力のあるメンバーが揃っているチーム同士の対決となった、とも言えそう。ともに、ファイナル出場が2回目となる。実は、2005-06年に、ヒートとマーベリックスは、初出場同士でファイナルで対決。リターンマッチとなる。今回は、どちらが勝つか。

 ヒートは、過去、ファイナル出場1回、ファイナル制覇1回。今季は、主力のレブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュのビック3は驚異である。ファイナルでは、この3人以外で活躍する選手がでてくれば、素晴らしいゲームが出来そうな気がするが。
 マーベリックスは、過去、ファイナル出場1回、ファイナル制覇はしていない。今季は、ダーク・ノビツキーが中心、ジェイソン・キッド、ショーン・マリオンなども、得点に絡むだろう。他に、ジェイソン・テリーにも期待。カロン・バトラーも復帰してくるかもという噂が。

 戦力的には五分五分だろうか。

 ヒートは、1988-89年に創設。1991-92に、初のプレイオフ進出。そのころのメンバーは、グレン・ライス、スティーブ・スミス、ロン・サイカリーなど、若い選手で勝ち取り、他にも有望な若手が多く、ベビー・ジョーダンと言われた、ハロルド・マイナーなどもいて、将来は上位に食い込むと思われたが。しかし、シカゴ・ブルズの壁は厚かったといえる。その後も、アロンゾ・モーニング、ティム・ハーダウェイを獲得するが、ファイナルまでは、なかなか行けなかった。ニューヨーク・ニックスとは、何度も激闘を繰りかえし、この2チーム対決は、有名になったカード。
 2005ー06年に、シャキール・オニールとドウェイン・ウェイドで、ファイナル初出場で、マーベリックス相手に、初のファイナル制覇。
 今季は、あのビック3が揃って、ファイナル制覇に望む。

 マーベリックスは、1980-81年に創設。1987-88年に、WESTカンファレンスの決勝まで進むが敗れる。この頃は、強い時代で、マーク・アグアイアー、ローランド・ブラックマン、サム・パーキンスと、オリンピックメンバーが3人揃うという、珍しいチームに。他にも、ジェイ・ビンセント、デレク・ハーパーなど、スターが在籍していた。その後、トリプルJの3人に期待が集まったが、上位には行けなかった。
 ダーク・ノビツキーがチームに入ってから強くなった。2005-06年に、宿敵サンアントニオ・スパーズを倒して、ファイナルへ。しかし、ファイナルでは、ヒートに敗れている。2000-01年からその後11年連続レギュラーシーズン50勝以上と安定している(82試合)。プレイオフの常連であるだけに、ファイナルでは、地力を発揮しそうな気がするが。

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