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プホルスが2試合連続延長戦でのサヨナラ弾 

 2011年6月5日。(MLB)

 セントルイス・カージナルスの主砲、アルバート・プホルスが、2試合連続のサヨナラ本塁打で、チームを勝利を導いた。調子の出なかったプホルスも、いよいよ、エンジン全開といったところだろうか。

 チームもナリーグ中地区の首位を守っている。最近まで、もう、どん底という感じに見えたプホルスであるが、シカゴ・カブスとの連戦で、昨日と今日、2試合連続のサヨナラ本塁打。サヨナラ本塁打は、昨日で通算9本目、今日で通算10本目となった。

 それに、延長戦ということになるので、2試合連続の延長戦でのサヨナラ本塁打となる。これも、珍しい記録で、遡ると、アルバート・ベル以来らしい、他には、ロン・サントなど、懐かしいパワーヒッターの名前があがる。

 4月、5月と、スランプ気味だったプホルス。4月は、打率.257、7本塁打、18打点。5月は、打率.288、2本塁打、13打点。しかし、6月は、5試合で、打率.400、4本塁打、7打点と好調。今季は、打率.278、13本塁打、38打点まで、記録を戻している。

 プポルスの安定した成績は頭抜けている。タイトルなどの大きな記録は、すでに、周到の通り。細かく見ても、2001年から2010年まで、シーズンごとでも素晴らしい。
 打率は、全てベスト10入り、最低でも、リーグ7位。
 本塁打は、デビューした年がリーグ11位であるが、それ以外はベスト10入り。
 打点は、リーグ12位が1度あるが、それ以外は全てベスト10入り。
 長打率も、全てベスト10入り、最低でも、リーグ9位。
 月間MVPは6度、週間MVPは8度、など。

 プホルスの打撃が戻れば、チームは安泰。移籍のランス・バークマンが大活躍。打撃では、やっぱり、プホルスがもっとも気になる選手になる。今季も、リーグのタイトル争いに加わりそう。

 2009ナリーグMVP_プホルス_史上2位の3度目

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