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ウィンブルドン選手権2011_ナダルが第1シード 

 2011年6月15日。(テニス)
 
 ウィンブルドン選手権のシード選手が発表された。男子シングルスの第1シードは、ラファエル・ナダル(スペイン)、女子シングルスの第1シードは、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)。

 ナダルは、2年連続3度目の優勝を狙う。
 第2シードは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)で、全豪オープン覇者。
 第3シードは、ロジャー・フェデラー(スイス)で、過去6回優勝している。

 ウォズニアッキは、シングルスでは、全米オープン準優勝が最高、初の4大大会制覇を目指す。
 第4シードは、李娜(中国)で、今季、全仏オープン覇者。
 第8シードに、昨年、一昨年に連覇している、セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)。

 男子シングルスは、ナダルが中心か。フェデラー、ジョコビッチの3強の争いとなりそう。錦織圭選手は、4大大会で唯一未勝利の大会。

 女子シングルスは、絶対的な本命が不在と思われる。ウォズニアッキは、4大大会で優勝がない。マリア・シャラポア(ロシア)、李娜にもチャンスがあるかも。

 ウィンブルドン選手権の記録。

 男子シングルス 最多優勝回数、ウィリアム・レンショー、ピート・サンプラス 7回
  最多連続優勝回数 ウィリアム・レンショー 6回 ビョルン・ボルグ、ロジャー・フェデラー 5回

 女子シングルス 最多優勝回数、マルチナ・ナブラチロワ 9回
  最多連続優勝回数 マルチナ・ナブラチロワ 6回

 全英オープンとも呼ばれる大会。4大大会でも、最古の歴史を持っている。

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