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シャキール・オニールの衝撃的デビュー_1992-93年 

 2011年7月。(NBA)
 
 1992-93年のシーズンにデビューした、シャキール・オニール。巨大なパワーと、高い運動能力で、ゴール下を制圧した。ルーキーながら、すでに、注目の的になった。

 ルーキーのシーズンに、1試合平均23.4得点(リーグ8位)、13.9リバウンド(リーグ2位)、3.53ブロック(リーグ2位)と、驚異的な数字を残した。チームを、前年21勝61敗から、41勝41敗に引き上げる活躍。ルーキーでオールスター戦のスタータにも選ばれた(NBA史上14人目)。

 同じシーズンのルーキーも大物が多い。アロンゾ・モーニングは、1試合平均21.0得点、10.3リバウンド、3.47ブロック。他のシーズンなら、新人王でも不思議ではない。
 他にも、大学時代にドリームチームⅠに選ばれた、クリスチャン・レイトナーは、1試合平均18.2得点、8.7リバウンドをマーク。
 トム・ググリオッタが、1試合平均14.7得点、9.6リバウンド。
 リチャード・デュマースが、1試合平均14.7得点。
 ウォルト・ウイリアムズが、1試合平均17.0得点。
 ラフォンゾ・エリスが、1試合平均14.7得点、9.1リバウンド。
 クラレンス・ウェザースプーンが、1試合平均15.2得点、7.2リバウンド。
 ラトレル・スプリューエルが、1試合平均15.4得点。
 など、素晴らしいルーキー達の中でも、シャキール・オニールは、群を抜いていた。
 
 しかし、当時は、センターに大物が多い。アキーム・オラジュワン、デビット・ロビンソン、パトリック・ユーイングなど。1試合平均20.0得点、10.0リバウンドを常に超えていたスター、パワー、テクニックともに、優れたセンターが、すでにいた。
 アキーム・オラジュワンは、スピード、ポジション獲り、スタミナなど、総合的に最高のセンター。
 デビット・ロビンソンは、器用で、スピードのある、しなやかなセンター。
 パトリック・ユーイングは、ディフェンスの優れたセンター。
 他にも、同期のアロンゾ・モーニング、ディケンベ・ムトンボなど。

 しかし、シャキール・オニールは、パワーでは、そのころからNO1だろう。そんな存在感が、すでにあった。

 スポンサー契約でも、一般に、センターは、売り物にならないとされてきたが、リーボックは、看板選手として契約する、異例の事態に。あの、パワーと巨体が、アピール度で、他のポジションよりもすばらしいと言って、契約したのだ。

 前年に、ラリー・バード、マジック・ジョンソンの引退。2年目は、マイケル・ジョーダンの引退と重なった。しかし、新しいヒーローの誕生となった。
 
 NBA2010-11_ファイナルはヒート対マーベリックス_再対決

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