スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンジャーズは今季も打撃が好調 

 2011年9月25日。(MLB)、記録は、9月25日現在。
 
 テキサス・レンジャーズが、今季も地区優勝。打撃チームの伝統は続いている。

 チーム打率はリーグ首位、本塁打はリーグ2位、得点もリーグ3位。猛打レンジャーズの伝統は守った感じだ。

 今季は、マイケル・ヤングが大活躍、打率.338、11本塁打、105打点で首位打者の可能性も残されている。本来は2番打者タイプであるが、今季は主軸の欠場もあって4番を打つことも。105打点はキャリア最高。

 エイドリアン・ベルトレは、欠場もあったが、120試合の出場で、打率.289、29本塁打、100打点と好成績。ジョシュ・ハミルトンも、欠場もあったが、117試合、打率.301、25本塁打、93打点とまずまずの成績。

 イアン・キンスラーは、打率は低いが、打率.248、30本塁打、74打点。トップバッターであるが、30本塁打は合格か。115得点は、リーグでもトップクラスの成績。

 ネルソン・クルーズも28本塁打85打点と、パワー健在。他、マイク・ナポリ、デービッド・マーフィーなど、脇役といえそうな選手も活躍。

 投手陣も、防御率リーグ5位と悪くはない成績。チームからしては、良い成績といえる。10勝以上がC.J.ウィルソン、アレクシ・オガンド、デレク・ホランド、コルビー・ルイス、マット・ハリソン。

 ポストシーズンでは、上原浩治投手、建山義紀投手も、大事な場面で投げる可能性もありそうな気がする。

 昨季のレンジャーズ

 ヤンキース先勝_過去のレンジャーズ対ヤンキースのポストシーズン

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ameproes.blog102.fc2.com/tb.php/611-ffadc324

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。