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ヒートが2度目のファイナル制覇 

 2012年6月22日。NBA2011-12。

 イーストの覇者マイアミ・ヒートが、ファイナル第5戦を121対106で勝利して、ウエストの覇者オクラホマシテー・サンダーを4勝1敗で破って、2005-06年以来の2度目のファイナル制覇。ファイナルMVPは、レブロン・ジェームスが獲得、第5戦はトリプルダブルの活躍。

 この試合、ヒートは、序盤からリードを広げて、4Qの終盤は、主力がベンチに温存する形となった。マイク・ミラーのスリーポントの炸裂、ビック3のドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュの活躍、キングこと”レブロン・ジェームス”の好守、得点、パス、ディフェンスに関してオールラウンドに活躍。

 ドウェイン・ウェイドは、2005-06年に、シャキール・オニールとともに、ファイナル制覇に貢献。今回で2度目のファイナル制覇。レブロン・ジェームスは、ファイナル3度目の出場で初の制覇となった。今季のレブロン・ジェームスは、1人でゲームの流れを変える力に、パスを生かした戦いをも展開し、チームをファイナル制覇に導いた。レブロン・ジェームスは、9シーズン目で、ファイナル制覇の感動を味わった。ちなみに、マイケル・ジョーダンは、7シーズン目に、ファイナルを初制覇している。

 今季のオクラホマシテー・サンダーは、敗れはしたが、チームの躍進は素晴らしかった。プレイオフでは、ウエストの強豪を撃破。ダラス・マーベリックス、ロスアンゼルス・レイカース、サンアントニオ・スパーズに勝利してのウエストの王者に。今後も、しばらく、強豪チームとして、君臨しそう。

 今季のプレイオフでは、昨季の覇者ダラス・マーベリックスがサンダーとの戦いで善戦したが、勝てなかった。レギュラーシーズンの順位が悪く、ホームアドバンテージがなかったのも、原因かもしれない。
 イーストのシード1位のシカゴ・ブルズは、エースのデレック・ローズを怪我で失ったのが痛かった。イーストの決勝で、ヒートとの決戦が見たかった気もする。来季は、この2チームのイースト決勝を見たいものである。

 来季も、楽しみなNBAを期待したいところである。ファイナル制覇の可能性のあるチームは、たくさんある。実力伯仲のゲームを期待したいところである。 
 
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