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NBAのドリームチームは、ロンドン五輪で見納めかも 

 2012年7月20日。NBA2012。

 ロンドン五輪に、アメリカ、バスケットボールは、NBAのスーパースター選手を集めて構成される。いわゆる、ドリームチームである。
 ほぼ、現在では、最高のメンバーと言えそうである。故障選手がいて、出場を辞退した選手もいるが。

 コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスなど、NBAのオールスターチームである。コービーとレブロン、どっちが中心といわれると、難しい感じが。

 このような素晴らしいチームならば、必ず金メダルかというと、過去は、意外とそうでもない。苦戦することもある。今回は、前回で金メダルを獲っているメンバーが多いから、大丈夫そうに見えるが、どうだろうか。

 それと、気になるのが、五輪でのドリームチームは、今回で最後かもしれないということで、アメリカチームは、ドリームチームでの最後を、華々しく締めくくりたい、と思っているのでは、ないかと。そこからも、是非、金メダルを獲りたいという思いもあるだろう。

 このドリームチームは、初めて結成された当時は、五輪で、圧巻のプレイで他チームを圧倒。世界選手権でも圧倒した。その後、初めて負けたことから、少しずつ、他の国のチームに負けるようになった。しかし、アメリカも、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスを中心としたチーム構成のドリームチームでは、金メダルを獲得してきている。今回も、本命であることには、間違いはないと思う。

 さて、本題の最後かもしれないというのは、NBAがサッカーのように年齢制限を付けることになるかもしれないと、噂されている。そうなると、必ずしも、最強のドリームチームを作れないことになってしまう。

 この年齢制限は、どうなるがわからないが、今回の五輪が、ドリームチームの最後となるなら、威信にかけても、金メダルを獲得したいところ。


 
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