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2007年後半戦_注目の打者 

 テキサス・レンジャーズのマイケル・ヤングは、最近、打率をあげてきた。打率.307で、145安打、今季200安打を達成すれば、5年連続200安打の快挙。1、2番を打てれば、もっと、打席が増えるが、3番打者が似合っている。月間打率も、6月が.361、7月が.327、8月が.378。2005年首位打者。
 デトロイト・タイガースのマグリオ・オルドネスは、ここ5試合連続2打点以上。5試合で、3安打が3回に、4本塁打、14打点の荒稼ぎ。今季、打率.359、22本塁打、108打点。現在首位打者、打点もア・リーグ位。今日首位に復帰したチームの主砲。初タイトルを取りたいところ。打点もここ数試合で首位に急接近。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードは、前半戦のスランプが嘘のように、本塁打、打点を量産。今季、打率.264、33本塁打、97打点。33本塁打はナ・リーグ2位、97打点はナ・リーグ1位、安打数と等しい打点は、マーク・マグワイア以来。2年連続本塁打打点の二冠王を狙う。
 ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンは、新人ながら、7月の月間MVP。今季は、中盤からクリーンアップを打っている。安定性抜群。今季、71試合出場ながら、打率.354、23本塁打、60打点。チームの3番を任されて快打を連発。ナ・リーグの新人王候補NO1か。同僚プリンス・フィルダーなどと共に、若いスパースター誕生か。
 アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズも、今季、95試合出場ながら、打率.335、19本塁打、67打点。首位打者争いに加わる活躍。チームも地区優勝争いに。熾烈な争いに、経験者が多いから有利か。チームには、マーク・テシェイラが加わって、エドガー・レンテリアも絶好調。ナ・リーグNO1の強力打線になった。
 (記録は、8月14日現在)

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