スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミルウォーキー・ブルワーズがピンチ 

 序盤戦、快進撃のミルウォーキー・ブルワーズが、サンフランシスコ・ジャイアンツに3連敗で、65勝65敗の5割に。あの春の頃の快進撃はどこにいったのか。
 どうも、前半はリードしても、中盤以降に投手陣が打ち込まれる感じがする。
 まずは、エースのベン・シーツの戦線離脱が大きい痛手。先発投手陣は、防御率が、軒並み4.80以上では、不甲斐ない。フランシスコ・コルデロは、43回のセーブ機会で37セーブ、他の投手も、21回のセーブ機会で5回セーブでは、どうにもならないか。シーツの復活を含め先発陣の立ち直り、リリーフ陣のガンバリが必要。ジェフ・スーパンの昨年のポストシーズンのガンバリを期待。
 打撃陣も、本塁打数は多いわりに、得点が少ない感じに見える。プリンス・フィルダーも、少し、調子が落ち目、39本塁打97打点は立派としても、ここから打ってほしい。新人のライアン・ブラウン も、最近は、スランプ。他の選手も、いまひとつ。若手が多いから、こういう時期は大変かな。でも、J.J.ハーディ、コリー・ハート、それに、昨季の主砲、ジェフ・ジェンキンズ、ビル・ホールらに頑張ってほしい。
 首位との差が1.5ゲームなので、まだ、チャンスがあるが、昨季のワールドチャンピオンのセントルイス・カージナルスが0.5差で3位に。ちょっと、不気味。首位のシカゴ・カブスも、まだ、逃げ込めそうにない。混戦は必死。でも、昨季同様、優勝ラインは低くなりそう。
 カージナルスは、経験があるし、カブスは、スターが揃っているので、強そう。ブルワーズも、実力を発揮すれば、地区優勝はできると思うが。

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ameproes.blog102.fc2.com/tb.php/76-6a73d889

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。