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世界陸上2007_アメリカ、メダルラッシュ 

 世界陸上2007は、アメリカが強かったですね。
 タイソン・ゲイが、男子100M、男子200M、男子4X100Mリレーの三冠。個人種目では、アサファ・パウエル、ウォラス・スピアモンのスプリンターを抑えて、現在短距離スプリンターでは、NO1。世界記録も狙えそう。
 ジェレミー・ワリナーは、男子400Mで圧勝。独走でしたね。ここ2年ほど、43秒台で常時走る選手。マイケル・ジョンソンの後継者、もちろん、世界記録を狙える逸材。男子4X400Mリレーとの二冠。
 ブラッド・ウォーカーも、男子棒高跳びで金メダル。ロシアの黄金期以前は、アメリカが断然強かった種目。
 バーナード・ラガトが、世界陸上初の1500M、5000Mを制覇。

 スーパー女子大生アリソン・フェリックス(前回女子200M覇者)も、女子200M、女子4X100Mリレー、女子4X400Mリレーの三冠。
 ローリン・ウィリアムズ(前回女子100M覇者)、トーリ・エドワーズの女子4X100Mリレーの金メダリスト。
 ミッシェル・ペリー(前回女子100MH覇者)、バージニア・パウエルの女子110MHのメダリスト。
 女子4X400Mリレーの金メダリスト、サンヤ・リチャーズは、今回200Mは負けたが、400Mが本職、ディーディー・トロッターも、400M実力者。

 ロシアの女子も強かった。
 世界記録保持者エレーナ・イシンバエワ(前回女子棒高跳び覇者)の女子棒高跳び、きれいなジャンプでした。女子走り幅跳びでは、メダルを独占した、タチアナ・レベデワ、リュドミラ・コルチャノワ、タチアナ・コトワ。女子3000MHのエカテリーナ・ウォルコワなど。

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Comments

初めましてこんにちは。
イカ大臣さんのブログからお邪魔します^^

日本は残念な結果に終わってしまいましたね。。
結局メダルはゼロ??う~~ん残念><
アメリカは多種の血が混ざっているだけあって、日本などとは比べものにならない体格差(@□@;)
さすがだと思いました(’o’)

ともあれ選手のみなさんにはお疲れさまといいたいです^^

Re:

 こんにちは。こちらこそ、初めまして。
 日本選手も頑張ったのですが、思惑通りには行きませんでしたね。見えないプレッシャーでしょうか。
 でも、アメリカ、ロシア等のメンバーには、驚きました。すごいメンバー。それに、結果を残してますね。本当に、テレビの前で、じっと見ていました。楽しい世界陸上でしたね。
 選手には、お疲れ様、そして、北京でも素晴らしい勇姿を見せてほしいです。

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