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トーマス3本塁打、ハワード2本塁打で満塁弾  

 トロント・ブルージェイズのフランク・トーマスが、一試合3本塁打の大活躍。 ボストン・レッドソックス戦で、23、24、25号で、5打点の活躍。今季、打率.271、25本塁打、91打点。全盛期は過ぎた感じはするけど、やっぱり、相手チームに与えるダメージは大きい、やはり、”ビック・ハート”ですね。シカゴ・ホワイトソックス時代には、打撃部門のチーム記録を次々と更新した長距離砲。本塁打は512本で歴代18位、アニー・バンクス、エデイー・マシューズの名選手と並んだ。四球も多く1623個。うん、やっぱり、パワーは捨てがたい。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが、セントルイス・カージナルス戦で、39号、40号、40号は満塁弾。今季、不調で、オールスターには出れなかったが、後半は盛り返し、ついに2年連続の40号、打点も120打点。昨季の打率.313、58本塁打、149打点には、及ばないも、ホームランアーチストは、今年も健在。6月が10本塁打27打点、7月が10本塁打29打点、8月が7本塁打24打点と荒稼ぎ。9月も猛打でタイトルを狙ってほしい。
 記録は9月17日現在

 <フランク・トーマス>一塁手、指名打者。通算成績 打率.303、512本塁打、1670打点。MVP2回(1993年、1994年)、首位打者1回(1997年)。7年連続3割20本塁打100打点100得点100四球の記録保持者。シカゴ・ホワイトソックスのチームの通算打撃記録を保持(得点、本塁打、二塁打、打点、四球、長打率、出塁率等)。
 <ライアン・ハワード>一塁手。通算成績 試合398、打率.289、122本塁打、337打点。MVP1回(2006年)、新人王(2005年)、本塁打王1回(2006年)、打点王1回(2006年)。1年目新人王、2年目MVPは、カル・リプケンJR以来(フレッド・リン、イチローは、新人王とMVPの同時受賞)。昨季、50本塁打を遥かに超えて60本塁打を期待させた。

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Comments

ハワード2本塁打

 こんにちは。Ryan Howardは、後半戦、ガンガン打っていますね。前半戦から打っていたら、今年も、昨年並みだったかもしれません。ちょっと、残念です。

Re:ハワード2本塁打

 コメントありがとうございます。
 ライアン・ハワードは、6月から調子をあげていますね。4、5月が良かったら、やはり、50本塁打くらい打ったと思います。やっぱり、これからは、ハワードがナリーグの本塁打をリードしていくのでは。チームもいいバッターが多くいますね。

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