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MLBレギュラーシーズン終了 

 プレイオフは、アリーグが、地区優勝のレッドソックス、インディアンス、エンゼルス、ワイルドカードのヤンキース、ナリーグが、地区優勝のフィリーズ、カブス、ダイヤモンドバックス、ワイルドカードのロッキーズ。
 しかし、今季は、ナリーグが大混戦でしたね。最後に、ワイルドカードプレイオフで、ロッキーズがパドレスに延長で勝利という結末。試合は、13回に2点を追って、上位打線の連打で勝利。マット・ホリデーの三塁打で同点に、最後、犠牲フライでサヨナラ勝ち。
 アレックス・ロドリゲスが54本塁打156打点で本塁打打点二冠、マット・ホリデーが首位打者と打点王の二冠。
 アリーグのジョシュ・ベケットが20勝で最多勝、ナリーグは、ジェイク・ピービが19勝6敗、防御率2.54、奪三振240と、最多勝、防御率、奪三振を独占。
 カーチス・グランダーソンとジミー・ロリンズが20二塁打20三塁打20本塁打20盗塁を達成、史上3、4人目の快挙。
 プリンス・フィルダーが50本塁打で、父セシル・フィルダーと共に親子で50本塁打の快挙。
 アリーグのチームの方が、投打ともに安定したチームが多いような気がしますね。DSは、レッドソックス、ヤンキースが有利かな。ナリーグは、大混戦だったので、各チームとも勢いがありそうです。特に、フィリーズ、ロッキーズの勢いが気になりますね。どちらも、ナリーグ屈指の打撃チーム。 

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