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ハミルトンが本塁打と打点でハイペース 

 2012年5月11日。(MLB)

 テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトンが、打撃絶好調。ここまで、33試合で、打率.407、17本塁打、40打点のハイペース。

 打率.400超えも素晴らしい。

 本塁打17本は、33試合時点では、史上最速ペース。過去のサイ・ウイリアムズ、フランク・ハワードと並んでいる。

 40打点も素晴らしいペース。1試合1打点以上のペースである。このままのペースでいくと、シーズン196打点となるが。MLB記録は、1930年のハック・ウイルソンの191打点が最高。(マイナーリーグでは、222打点が最高と思われるが。)。160打点超えとなれば、あの、サミー・ソーサ、マニー・ラミレスなど以来となるのであるが。


 ハンバーが史上21人目のパーフェクトゲーム

ウィーバーがノーヒッター_今季2人目 

 2012年5月2日。(MLB)

 MLBでノーヒッターが達成された。ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーがノーヒットノーランを達成。シカゴ・ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーがパーフェクトゲームを達成しているので、今季、MLBでは、2人目。

 チームとしては、通算10回目の達成。ノーラン・ライアンなどが達成している。

 ライアンは、エンゼルスで4回達成。通算では7回でMLB記録保持者。1973年に2回、74年、75年、各1回。この頃が、火の玉投手と言われたころで、最速球を投げたころかと思われる。この記録も金字塔に近い。(他、ヒューストン・アストロズ、テキサス・レンジャーズで達成)

 ジョニー・ヴァンダー・ミーアが2試合連続でノーヒットノーランを達成している。これも、金字塔に近い大記録。(シンシナテイ・レッズ時代)

 ウィーバーは、今は、もっとも、脂の乗りきった頃の投手。アリーグを屈指の投手になっている。デビューした年が、11勝2敗という、素晴らしい成績の投手。

 今後も期待。

 エンゼルスは、伝統的に、投手力のチームというイメージがある。多くの名投手がいる。



 ハンバーが史上21人目のパーフェクトゲーム

ハンバーが史上21人目のパーフェクトゲーム 

 2012年4月21日。(MLB)

 MLBで大記録が達成された。

 シカゴ・ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーがパーフェクトゲームを達成。2010年のロイ・ハラデー以来の達成。最近では、ダラス・ブレイデン、マーク・バーリー、ランディ・ジョンソンなどが達成している。

 近代野球以前を合わせて、ワールドシリーズも含めて、21人目の達成。ワールドシリーズでは、ドン・ラーセンが達成。

 チームでは、チャーリー・ロバートソン、マーク・バーリーに次ぐ3人目。

 ハンバーは、完全試合を達成する前のキャリア勝数は11勝で、MLB史上2位の最少勝利記録。1位は、チャーリー・ロバートソンの完全試合を達成する前キャリア勝数が1勝が最少。

 ハンバーは、完全試合を達成する前のキャリア通算先発数は29試合で、これも、史上3位の最少記録。チャーリー・ロバートソンの完全試合を達成する前のキャリア通算先発数4試合、リー・リッチモンドの完全試合を達成する前のキャリア通算先発数21試合となっている。

 ハラディーが完全試合_近代野球同一シーズン同一月に2度は初

2011年MVP_アリーグがバーランダー_ナリーグがブラウン 

 2011年11月22日。(MLB)
 
 両リーグのMVPが発表された。アリーグがデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーが、ナリーグは、ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウンが選ばれた。両リーグとも混戦となった。

 アリーグのMVP得票結果 総ポイント(1位票)
 ジャスティン・バーランダー(タイガース) 280(13)
 ジャコビー・エルズベリー(ボストン・レッドソックス) 242(4)
 ホセ・バティスタ(トロント・ブルージェイズ) 231(5)
 カーティス・グランダーソン(ニューヨーク・ヤンキース) 215(3)
 ミゲル・カブレラ(タイガース) 193(2)

 ナリーグのMVP得票結果 総ポイント(1位票)
 ライアン・ブラウン(ブリュワーズ) 388(20)
 マット・ケンプ(ロサンゼルス・ドジャーズ) 332(10)
 プリンス・フィルダー(ブリュワーズ) 229(1)
 ジャスティン・アップトン(アリゾナ・ダイアモンドバックス) 214(1)

 アリーグは、投手がMVPの快挙。投手のMVPは、1992年のデニス・エッカズリー以来となるが、先発投手のMVPは、1986年のロジャー・クレメンス以来。先発投手は、打者やリリーフ投手よりも、選ばれずらい印象があるが、それを覆す快挙になった。チーム貢献度が高かったことや、打者で頭抜けた記録の選手がいなかったこともあるかもしれない。

 ナリーグは、ブラウンとケンプが接戦に、しかし、1位票でかなり差がついた感じが。ブラウンはチームが地区優勝したことが、大きな要因になっていると思われる。以下、アルバート・プホルスが5位、サイヤング賞投手のクレイトン・カーショーが12位。

 2010_MVPはナリーグがボットとアリーグがハミルトン

2011年サイヤング賞_カーショー_詳細 

 2011年11月17日。(MLB)
 
 ナショナル・リーグのサイヤング賞投手を発表。ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショーが選ばれた。今季、21勝5敗、防御率2.28、240奪三振をマーク。投手三冠王を達成。

 ナリーグのサイヤング賞得票結果 総ポイント(1位票)
 クレイトン・カーショー(ドジャース) 207(27)
 ロイ・ハラデー(フィラデルフィア・フィリーズ) 133(4)
 クリフ・リー(フィラデルフィア・フィリーズ) 90(0)
 イアン・ケネディー(アリゾナ・ダイアモンドバックス) 76(1)


 カーショーは、今季、抜群の成績で他を圧倒した結果になった。満票にはならなかった。ケネディーとの接戦も予想されたが、カーショーの独壇場となった。

 チームでは、2003年のエリック・ガニエ以来となるが、先発投手では、1988年のオーレル・ハーシュハイザー以来となる。そのほか、ドン・ニューカム、ドン・ドライスデール、サンデー・コーファックス、マイク・マーシャル、フェルナンド・バレンズエラなど。そうそうたる好投手が並ぶ。チームの先入観からか、素晴らしい投手の顔ぶれ。

 2010_新人王_サイヤング賞

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