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Dウィリアムズが1試合得点のチーム記録を更新_NBA 

 2012年3月4日。(NBA)

 NBAで、ニュージャージー・ネッツのデロン・ウィリアムズが1試合で57得点を記録、チーム記録を更新した。

 この試合で、チームの他の選手の合計が47得点となるので、いかに、デロン・ウィリアムズが得点したのか、わかる。フリースローのショットも全て成功している。

 チームの過去の記録は、マイク・ニューリンとレイ・ウィリアムズの52得点が最高。この記録を5点上回った。

 相手チームのシャーロット・ボブキャッツは、コービー・ブライアントの58得点を許した試合以来の最多失点選手で、デロン・ウィリアムズは、2位となった。

 他にも、この日は、ボストン・セルティックスのレイジョン・ロンドがトリプルダブルを達成。18得点、20アシスト、17リバウンドと、3部門で17以上という、NBAでも、あまり例のない記録で達成している。

 米国バスケットボール_ロンドン五輪メンバー候補

サンダーが快記録を達成_NBA 

 2012年2月19日。(NBA)

 NBAで、オクラホマシティ・サンダーがデンバー・ナゲッツを相手に、快記録を達成した。

 エースのケビン・デュラントが今季NBA最多でキャリアハイの51得点を記録した。ガードのラッセル・ウェストブルックが40得点を記録。サージ・イバカがキャリア初のトリプルダブル(14得点、15リバウンド、11ブロックショット)を達成した。

 2人で91得点は、この日のNBAのゲームで、7チームのチーム総得点を上回る、驚異的な得点となった。チームは、24勝7敗(ホームでは12勝1敗)と、断トツの成績。

 同一試合で、50得点、40得点、トリプルダブルの達成は、NBA史上初になるようだ。

 得点でいえば、同一試合で、40得点コンビは、マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペン以来の快挙。

 同一試合で、50得点、40得点コンビは、キキ・ヴァンダウェイ、アレックス・イングリッシュ以来の快挙となる。

 米国バスケットボール_ロンドン五輪メンバー候補

米国バスケットボール_ロンドン五輪メンバー候補 

 2012年1月17日。(五輪、NBA)

 アメリガ合衆国バスケットボール、ロンドン五輪男子代表候補20人が発表された。

 コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュ、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワード、クリス・ポール、デロン・ウィリアムス
 ケビン・デュラント、デリック・ローズ、タイソン・チャンドラー、エリック・ゴードン、ルデイ・ゲイ、ケビン・ラブ、ラマー・オドム、チャウンシー・ビラップス、ラッセル・ウェストブルック、アンドレ・イグダーラ
 ブレイク・グリフィン、ラマーカス・オルドリッジ

 今回もドリームチームとなる。1992年の五輪以降、世界選手権などで、NBAのスター選手で組まれたチーム。

 今回も、ここから12名に絞られる。どのような成績になるのか。楽しみ。

 前回の五輪では金メダル、世界選手権でも優勝している。

第91回高校ラグビー_東福岡が史上5校目の3連覇 

 2012年1月8日。(高校ラグビー)

 全国高校ラグビー(第91回)の決勝が行われ、東福岡(福岡)が、36対24で、東海大仰星(大阪)を破って、3年連続4度目の全国制覇を達成。

 3年連続全国制覇は、史上5校目6度目となる。最高は5連覇となっている。

 <連覇の記録>
 5連覇 同志社中
 4連覇 啓光学園
 3連覇 同志社中、京都師範、秋田工、東福岡

 実力的に、群を抜いている感じがする。これで、国内では80戦無敗という、素晴らしい記録を作った。

 今大会の5試合292点は、自らのもつ記録を18点上回って、新記録となった。

 ここ10年間では、東福岡が6回決勝進出4回全国制覇、常翔啓光学園(啓光学園)が4回決勝進出4回全国制覇、桐蔭学園が3回決勝進出1回全国制覇、伏見工が2回決勝進出1回全国制覇、東海大仰星が2回決勝進出1回全国制覇、などとなっている。

 そして、西日本勢が14年連続の全国制覇を達成している。(90回大会は、引き分けで、両校優勝)。

NFL2011-12_レギュラーシーズン終了_個人記録は快挙 

 2012年1月2日。(NFL)

 NFL2011-12のレギュラーシーズンが終了。これから、プレイオフに突入。

 チームでは、NFCのグリーンベイ・パッカーズが、惜しくも、全勝を逃したが、15勝1敗で、NFL全体で最高の成績で、レギュラーシーズンを終えた。
 パッカーズは、NFCの第1シードで、プレイオフに望む。

 今季のレギュラーシーズンは、個人記録で素晴らしい記録が達成された。

 グリーンベイ・パッカーズのQBのアーロン・ロジャースが、QBレーテイングで、122.5という成績を残し、過去のNFL記録、121.1を塗り替えた。

 ニューオーリンズ・セインツのQBドリュー・ブリーズが、シーズン獲得ヤードで、5476ヤードを獲得。これも、過去のNFL記録、5084ヤードを塗り替えた。
 ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディも、5235ヤード、デトロイト・ライオンズのQBマシュー・スタッフォードも5038ヤードと、シーズン5000ヤード突破が3人。過去に、シーズン5000ヤードが2人以上出るのは史上初。

 まさに、今季のレギュラーシーズンでは、パスゲームの醍醐味を見た感じがする。

 プレイオフが始まる。スーパーボウルを制覇するのは、NFCのグリーンベイ・パッカーズが本命、AFCのニューイングランド・ペイトリオッツ、NFCのニューオーリンズ・セインツが、割り込めるだろうか。AFCのピッツバーグ・スティーラーズ、ボルティモア・レイブンズも、強力な守備陣で対抗すれば、面白い存在になるかもしれない。

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