イチロー8年連続200安打_キーラーと並ぶ
2008年9月。シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、カンザスシティー・ロイヤルズ戦で、3安打のマルチヒットでシーズン200安打を達成。8年連続は、ウィリー・キーラーと並び、MLB記録タイとなった。デビュー以来8年連続は史上初。
200安打目の今日3本目の安打は、三遊間のショート前の内野安打。三塁手が、猛然とカットして獲ったら、きわどいタイミングかな。でも、セーフだろうな。
通算8度目のシーズン200安打。ピート・ローズの10回、タイ・カップの9回、ウィリー・キーラー、ルー・ゲーリッグ、ポール・ウェイナー、イチローの8回。
昨季イチロー関連
==>イチロー史上3人目の7年連続200安打
<ウィリー・キーラー>
通算安打2932、通算打率.341。外野手。
1894年から1901年の8年連続200安打達成。常に100得点を達成。その間、打率も、.424を最高に、.370以上が6度、最低でも.339。
1897年は、開幕から44試合連続安打を達成、43年間、ジョー・ディマジオに破られるまで、大記録として残されていた。
短く軽いバットでヒットを重ねたのは驚異。「人のいないところに打つ」ということで、バントや叩きつけるバッテイングが得意だった。
- [2008/09/18 16:35]
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ザンブラノがノーヒッター_A・ロッド100打点
2008年9月。シカゴ・カブスのカルロス・ザンブラノが、ノーヒットノーランを達成。9イニング、10奪三振、2死四球を与えたのみの安定したピッチング。速球投手であるが、今季は、奪三振が少なく、与四球も少ない。変化球を交えるピッチングを、今季は披露。
カブスでは、1972年、ミルト・パパス以来で、36年ぶり。他、1972年、バート・フートン、1971年、ケン・ホルツマン、1969年、ケン・ホルツマン…。
1960年代後半から1970年代前半は、好投手が多いのか、多いですね。ケン・ホルツマンは、後に、オークランド・アスレチックスに移籍して、ワールドシリーズ3連覇に貢献。
球場がミルウォーキーということで、ミルウォーキーでは、1974年、カンザスシティー・ロイヤルズのスティーブ・バスビー以来。バスビーはこの年22勝をあげている。
ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが34号満塁本塁打で100打点を達成。11年連続、12シーズン目の100打点。他、11年連続、12度目の30本塁打、13年連続100得点も達成。
打点の記録は、ルー・ゲーリッグ、ジミー・フォックスの13年連続100打点。この記録も狙えそう。
セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスは、デビュー以来8年連続30本塁打100打点を達成。
ロサンゼルス・ドジャースのマニー・ラミレスも100打点を突破(リーグでの記録を分割しなければ。)、12シーズン目の100打点。
100打点のシーズン回数は、13シーズン。ルー・ゲーリッグ、ジミー・フォックス、ベーブ・ルース。
この記録を超えそうな現役3人。
ノーヒッター関連
==>レスターノーヒッター_数々の記録
- [2008/09/15 19:19]
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K・ロッド57S_シグペンに並ぶMLBタイ
2008年9月。ロサンゼルス・エンゼルスの三振奪取王のスーパーリリーフ投手、フランシスコ・ロドリゲス(通称K・ロッド、Kは三振を意味する)が、シアトル・マリナーズ戦でMLB史上タイの57セーブを達成。今季は、あまり調子が良くないと思われたが、記録を更新。防御率も、三振奪取率も、WHIP、被打率も、さほど良くないようにみえる。しかし、記録更新は素晴らしい。
1990年に、当時のシカゴ・ホワイトソックスのボビー・シグペンが57セーブを達成して以来。この記録は、初めて50セーブを超えた成績。当時は、快記録に思われた。
その後、1992年に、デニス・エカーズリーが52セーブ。1993年に、ランデイー・マイヤーズが53セーブ、この記録は左腕でのシーズン記録。その後、2002年に、ジョン・スモルツが55セーブ、2003年に、エリック・ガニエが55セーブなど。しかし、57セーブは破られなかった。そして、今年、タイ記録が生まれた。残り試合から、60セーブの大台まで行きそう。
ロドリゲスの今季(9月11日現在)は、69試合、2勝2敗57セーブ、奪三振率10.29個。奪三振は高い率ですね。
通算(9月11日現在)でも69試合、23勝16敗57セーブ、奪三振率11.71個。今季は、奪三振も低い。
しかし、抑えるところは抑えた感じ。記録更新。
K・ロッド関連
==>K・ロッド_史上最速40セーブ
- [2008/09/12 19:07]
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藤田幸希がツアー3勝目_見事な復活
2008年9月。国内ツアー「ゴルフ5レディス」(9月5−7日)で、藤田幸希選手が最終日で、逆転優勝。ツアー3勝目。
藤田選手は、この日は、1、2番で連続バーディーを奪い、「全英リコー女子オープン」を制した申智愛選手(韓国)に並び、アマチュアの金田久美子選手の1,3,6,7、9番のバーディーラッシュで、一時並ばれたが、藤田選手は、9,10,12番のバーディーで逃げ切った逆転優勝。
藤田選手は、過去2度の優勝が、昨季、一昨年の「プロミスレディスゴルフトーナメント」。今季は、同一大会3連覇が掛かった、「2008プロミスレディスゴルフトーナメント」では、初日80、2日目70で、まさかの予選落ち。3連覇どころか、最終日に進めなかった。プロミスレディスゴルフトーナメントでは、相性の良かったのに、今年は、予選敗退と、残念な結果に。
しかし、そんな悔しさから見事な復活ぶり。でも、プロミスレディスゴルフトーナメントの次の「明治チョコレートカップ」では、見事に2位に入り、ある程度、復活の兆しはあったのか、その後も、10位、16位と、…。
そして、この日に、見事復活した。
ゴルフ関連
==>飯島茜完全優勝_廣済堂L
- [2008/09/08 19:53]
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穂坂繭三段_囲碁女流棋士
穂坂繭三段は、平成10年11年(46、47回)に、NHK囲碁トーナメントの司会進行役を担当している。
司会進行について、「とても、人を立てるのが上手。」と評する方もいた。丁寧な感じでしたね。
この2年間は、当時依田紀基NHK杯選手権者が2、3連覇を達成。すごく、強かったです。穂坂三段は、決勝戦前のインタビューで、女流棋士の活躍のコメントを、話されていました。
この番組のその後の司会進行役の方も上手ですね。
その他『レディース囲碁』も担当。
以前、女流最強戦本戦に出場されたとき、当時、新聞では、「…女流囲碁界は群雄割拠の時代…。コンスタントに成績を残している穂坂二段(当時)にも、チャンスはある…。」とコメントされている。
テレビで「木谷實門下500段…」、若手棋士達と25世本因坊治勲の9路盤対決。そのときの、一言二言の掛け合いが楽しかったですね。
リコー杯2000では、決勝で惜しくも敗退。準優勝。
囲碁関連
==>井澤秋乃_囲碁・将棋ジャーナル
- [2008/09/07 20:56]
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エンゼルスのマジック6_メッツ・カブスにもマジック
2008年9月。ロサンゼルス・エンゼルスの地区優勝のマジックが6。トリー・ハンターの獲得、シーズン中のマーク・テシェイラの獲得、先発投手5人が10勝以上と安定、フランシスコ・ロドリゲスの50セーブ超の活躍。夢の60セーブ達成なるか。MLB記録の更新は時間の問題か。
他の3チームで、テキサス・レンジャーズの攻撃力は素晴らしかったが、投手力が下位に低迷した。しかし、チームとしては健闘したといえそう。
ニューヨーク・メッツ地区優勝のマジックが20。明日からのフィラデルフィア・フィリーズとの直接対決が楽しみ。メッツは、一気にマジックを減らすチャンス。投手力、攻撃力ともに互角の対決。
メッツは、ヨハン・サンタナ、ペドロ・マルティネスに期待、デービッド・ライト、カルロス・ベルトラン、カルロス・デルガドのパワーに期待か。フィリーズは、ライアン・ハワードを軸としたパワー打線だけに。
シカゴ・カブスが地区優勝のマジックを18に。2位ミルウォーキー・ブルワーズと6試合あるので、直接対決では、勝ちたいところ。しかし、両チームとも、ここ最近は連敗中と冴えない感じ。
カブスは、投打ともに安定。チームは崩れそうな感じはしないが。ワールドシリーズ制覇が、もちろん目標。今季こそ、チャンスと思う。ナリーグで、これだけ、投打の安定したチームはない。
昨季の記録関連
==>MLBレギュラーシーズン終了2007
- [2008/09/05 19:10]
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マダックス354勝、ベルトレ、ドルーサイクル快記録
2008年9月。ロサンゼルス・ドジャースのグレグ・マダックスが、通算354勝目をあげて、ロジャー・クレメンスに並んだ。歴代8タイで並んだ。歴代10位の他の投手で、ウォーレン・スパーン以外は20世紀当初以前の投手なので、すごい記録。スパーンの363勝は、登板間隔が中4日で確立された記録。
マダックス、クレメンスの記録は中5日の記録。20世紀当初以前の投手、スパーンと、マダックスの比較は難しい。20世紀当初以前の投手は、年間の登板数は多いが、体力は消耗しているので、短い現役生活。マダックス、クレメンスなどは、完投数が少なく、リリーフ登板も皆無に近い。同じ条件なら、数字的には、サイ・ヤングの記録は、不滅の記録といえそう。
シアトル・マリナーズのエイドリアン・ベルトレ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのスティーブン・ドルーがサイクルヒットを達成。2人が1日でサイクルヒット達成は88年ぶり。1920年、デトロイト・タイガースのボビー・ビーチとニューヨーク・ジャイアンツ(現・サンフランシスコ・ジャイアンツ)のジョージ・バーンズが同じ日に達成して以来。1920年以前は、ホームランを打つのが難しいから、当時もすごい記録だったのでは。でも、近代野球では、三塁打が難しいから、同じくらいのレベルなのかもしれない。
セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが30本塁打を達成、デビュー以来8年連続30本塁打。91打点は、100打点まであと9打点、こちらも達成すればデビュー以来8年連続。打率3割を達成すれば、こちらもデビュー以来8年連続。得点は、昨年99得点で100得点の記録は途切れているのは残念。
記録関連
==>K・ロッド_史上最速40セーブ
- [2008/09/02 20:04]
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